野上工務店

新月の木と自然素材で
新築・リフォーム
地震に強い家の条件
家づくりの基礎知識 3
 
 
 
 
 
 
 
木造だから弱い? コンクリートだから強い? 大切なのは構造です。

千年もつ木造建築がある一方で、簡単に崩壊してしまうコンクリート建築があるのは、地震への強度が材質よりむしろその構造で決まるからです。強い構造に設計されていればコンクリートや鉄骨、木造であろうと倒壊の心配はほとんどありません。阪神大震災で倒壊した建築物には、この構造に問題のあったものが多かったようです。

強い構造をつくるのは柱、壁、梁のバランス。

立方体が直方体より強いのは構造のバランスがいいから。住宅も立方体に近いほど強くなります。やむをえず細長い建物にする場合は、立方体を組み合わせた構造にするのが基本。適切に壁を配置しておくことも重要です。こうした基本ができていない家が意外と多いのです。

職人の目からみた、危ないつくりの家。

例をいくつか・・・
●構造的に無理なくらい大きくとりすぎた窓。
●梁や筋交いなどあるべき補強材がない。
●柱と梁などの接合部の補強が不十分。
依頼人の無理な希望、設計ミス、手抜き工事など、原因はいろいろですが、信頼できる専門家が関わっていれば防げるものです。

資格を取得して、耐震に取り組んでいます。

社長、社員が耐震の技術を研修し、耐震技術認定者の資格を取得しています。

耐震診断も行っています。

耐震診断士の資格を取得し、耐震診断をお受けしております。
費用は、木造2階建30坪位までの建物で1回5万円。
お住まいの状態と耐震強度を診断致します。

耐震診断 耐震診断
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