野上工務店

木と自然素材で
新築と補修とリフォーム
職人がつくる、木と自然素材の家。
家づくりの基礎知識 1 / メーカー、建築家、工務店の違い
 
 
 
 
 
 
 
大手メーカーの家も、建築家の家も、建てるのは工務店です。

どんな家も最後に仕上げるのは大工などの職人です。メーカーの施工をするのも、建築家のデザインを実物にするのも工務店です。たとえば、あなたが自分で設計図が引けるとしたら、あとは信頼できる工務店に頼むだけでイメージ通りの家が建てられるのです。
キッチンアンドダイニング"
工務店に頼めば規格にとらわれない思い通りの家ができます。

住宅メーカーの家は大量生産でコストを抑えた規格品が中心です。土地の形が合わない、部分変更したいなどの場合はなかなか融通がききません。この点、工務店は柔軟です。 設計者と直接やりとりして納得のゆく家ができます
収納の工夫
大工という職人集団、それが工務店です。

大工は、人間の職業のなかでももっとも歴史の古い部類かもしれません。その土地の気候や風土から生まれた知恵や技術を代々受け継いできた技術者。材料の特性を肌で知り、自然の摂理をもとに加工して組み上げる。そんな職人の集団が工務店です。野上工務店は職人たちの技術を生かしながら、地元のお客様から直接依頼をいただいて住宅を手がけたり、寺院などの伝統建築の保存修理に取り組んだりしているほか、質の高い施工を求める建築家やメーカーさんからもご指名をいただいています。
大工という職人集団・上棟
建築家のデザインを、暮らしに定着させる職人チーム。

住む人の価値観や生き方を住宅で表現するのが建築家のみなさんの仕事なら、そのデザインを暮らしに無理なく定着させるのは、工務店と職人の仕事です。デザインと利便性、快適性、経済性そして持続可能性など。実際の暮らしに必要な条件を満たしながら形にしていくのは、歴史が積み重ねてきた技術と知見を受け継ぐ職人たちの「目」と「手」です。要求水準の高い建築家さんたちのお仕事に、指名でお声がけいただく職人が何人もいることが、私たちのチームの自慢です。
建築家のデザインを、暮らしに定着させる職人チーム。
健康や安全を犠牲にした家は、建てない。

予算、広さ、立地。なんの制約もなく思い通りに家を建てられる人は稀です。どうしても何かが犠牲になります。何を選んで何かを諦めるか。それを決めるのは、大げさに言えばその人の人生観です。価値観はそれぞれですが、家のために犠牲となるのが住む家族の安全や健康だったとしたら。それはもう「家」とは呼べないと思うのです。
安全な住まいを
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