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愛着ある木の家を、修理やリフォームをして住み継ぎたい…。
その想いに、職人たちの確かな技術でお応えします。
野上工務店には、職人気質だった二代、三代、四代棟梁と仕事をともにして、技術を身につけてきた職人たちがいます。彼らの仕事ぶりや仕上がりから、施主様、設計家様、建築会社様から、大小さまざまなお仕事をご指名いただいています。
動きにくくなった建具の調整、瓦屋根の修繕や雨漏りの補修工事、和室をフローリングに一新するなどのリフォームにも、木の特性を熟知した大工の緻密な木工技術が生かせます。精度の高い仕上がりを求められる内装、高価な材料や伝統建築の技術や知識を要求される和室、茶室などの木工事は、彼らの高い技術を発揮できる貴重な機会でもあります。まずはご相談ください。

左上/木の表情を生かした天井。中上/造り付けキッチン。右上/木材を継なぐ伝統工法「木組」。
左下/木の表情を生かした階段と廊下。中下/建具の調整とアク洗い。右下/オリジナルの玄関建具。
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寺院などの歴史ある木造建築物の保存や修理を、 職人たちの技術で実現します。ぜひお声がけください。
長く東京の下町で工務店をやってきたご縁もあって、お寺様の補修・改修工事、耐震工事などのお仕事でご指名をいただいています。大工たちにとっては技術が試される仕事でもあり、また創建時の職人さんたちの仕事ぶりを自分の目で見られる貴重な機会でもあります。大工たちは「緊張もする、腕も鳴る」と言います。こうしたお仕事をいただくことで、職人たちの技術も練度も高められていくのだと思います。納期、作業スペースの狭さ、限られた日照など、東京の現場ならではの制約の中で鍛えられてきた仕事の精度をさらに高めていければと思います。施主様も、事業者様も、まずはお声がけください。

左上/寺院のコーナー意匠。竿縁天井に、洋金貼りクロス。
中上/寺院の本堂背面。金箔職人が一枚一枚貼ります。
右上/寺院本堂の格天井。白木の檜材。
左下/寺院の位牌堂内部。白木の造作壇。
中下/寺院本堂の外壁。檜の柱と杉の赤板をオスモ塗装。
右下/現場採寸して建物に隙間なく合わせた造作家具。
(お寺様の仕事をまとめてみました)
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野上工務店のスタッフ紹介
各スタッフの詳しいプロフィールは、いい家ラボをご覧ください。
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西岡勲/ Nishioka Isao
大工歴39年
工事部長
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三浦勝美/ Miura Katsumi
大工歴46年
二級建築士
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神田優顕/ Kanda Masaaki
施工監理歴38年
建築士歴21年
二級建築士
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野上晟史/ Nogami Joji
現場監督歴6年
二級建築施工管理技士
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